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【全て無料】FXのチャートおすすめ11選!PC・スマホで使いやすいチャートを徹底解説

2021年4月21日

【全て無料】FXのチャートおすすめ11選!PC・スマホで使いやすいチャートを徹底解説

FXのチャートソフトや取引アプリにはさまざまな種類があり、どれを使えば良いのか悩んでいる方もいらっしゃることでしょう。

 

FXでは相場の推移を見定めながら取引するため、チャートを的確に分析することが重要です。実際の取引は注文をスピーディーに行う必要があるので、操作性に優れていることもポイントとなります。この記事では、チャートに関する用語やチャートの選び方を徹底解説。

 

また、無料でダウンロードできるおすすめソフトをPC・スマホ別に11点厳選して紹介します。最後まで読むことで取引をスムーズに行えるFXのチャートがわかります。FXチャートを選ぶ際のポイントをしっかり把握したうえで、稼げるFXトレーダーへの第一歩を踏み出しましょう!

 

なお、この記事で特におすすめのFXチャートは以下の3つです。詳細をチェックしたい方は、商品名から公式HPにカンタンにアクセスできます。

FXチャートおすすめ3選

  1. DMM FX「プレミアチャート」|シンプルな操作性と見やすい画面
  2. 外貨ex byGMO「MT4チャート」|世界的に人気の高いMT4仕様
  3. ヒロセ通商「LION FX」|業界最多レベルの通貨ペア数

 

目次

使いやすいと評判】FXチャートのPC版おすすめ6

【迷ったらこれ】FXチャートおすすめ5選本記事で厳選した、6つのPC用チャート分析ツールをご紹介します。初心者が扱いやすいものもあれば、上級者やプロトレーダーも使用する高機能ツールまで、さまざまな特徴があります。ぜひ、あなたに合ったツール選びの参考にしてみてください。

 

なお、ダウンロードしたチャートを使ってFXトレードをしたい場合は「FX口座おすすめランキング15選【初心者必見・徹底比較】FXの3つの注意点も紹介をご参照ください。

 

①DMM FX「プレミアチャート」 | シンプルな操作性と見やすい画面

DMM FX「プレミアチャート」 | シンプルな操作性と見やすい画面引用元:DMM FX「プレミアチャート」
DMM FXの「プレミアチャート」はシンプルな操作性と画面の見やすさに定評があります。テクニカル分析の種類が多くテクニカル指標はトレンド系15種類、オシレーター系14種類と不足はありません。

 

チャート画面に別の通貨ペアやFX銘柄などのラインチャートを重ねて表示する機能など、他にも多彩な機能があります。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 15種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 14種類
描画ツールの搭載数 9種類
チャート分割可能数 6分割
通貨ペア数 20種類
Windows版の推奨環境 Windows10:Microsoft Edge/Internet Explorer11/Google Chrome/Firefox
Windows8.1:Internet Explorer11/Google Chrome/Firefox
MAC版の推奨環境 macOS10.14・macOS10.15:Google Chrome/Firefox/Safari
スマホ対応

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DMM FXについては「DMM FXの評判は?利用者の口コミをもとにメリット・デメリットを徹底解説!」でも詳しく解説しています。

 

②外貨ex byGMO株式会社「MT4チャート」 | 世界的に人気の高いMT4仕様

YJFX! 「MT4チャート」 | 世界的に人気の高いMT4仕様引用元:外貨ex byGMO株式会社公式サイト「Exチャート」
外貨ex byGMOの「Exチャート」は、世界中のトレーダーに人気のあるMT4チャートを兼ね備えたツールです。取引可能な通貨ペアは全部で24種類もあり、珍しい通貨ペアも含まれています。

 

最大で6つのチャートを表示が可能で一括で変更もできるため、多角的な分析と快適な操作性を両立させています。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 16種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 20種類
描画ツールの搭載数 8種類
チャート分割可能数 6分割
通貨ペア数 24種類
Windows版の推奨環境 Windows10・Windows8.1・Windows8・Windows7:
Microsoft Edge/Internet Explorer10~11/Google Chrome46.0/Firefox42.0/Safari9.0
MAC版の推奨環境 Mac OS X 10.11:Microsoft Edge/Internet Explorer10~11/Google Chrome46.0/Firefox42.0/Safari9.0
スマホ対応

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③ヒロセ通商「LION FX」 | 業界最多レベルの通貨ペア数

ヒロセ通商「LION FX」 | 業界最多レベルの通貨ペア数引用元:ヒロセ通商「LION FX」
ヒロセ通商の「LION FX」は低スプレッド、高金利通貨ペアの高いスワップポイントに加えて、通貨ペアが50種類と非常に豊富です。24時間体制の手厚いサポートも行っています。

 

ヒロセ通商は、2020年オリコン顧客満足度ランキング1位を獲得し、「FX専門業者」部門において6年連続1位に輝いています。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 15種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 15種類
描画ツールの搭載数 13種類
チャート分割可能数 6分割
通貨ペア数 50種類
Windows版の推奨環境 【.NET4(アプリ版)】Windows10・8.1:Internet Explorer11.0以上
【LION Web(ブラウザ版)】Windows10・Windows8.1:Google Chrome
MAC版の推奨環境 【Mac専用アプリ】10.14 Mojave・10.15 Catalina・11.0 Big Sur:Safari
スマホ対応

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ヒロセ通商については「【2021年最新版】ヒロセ通商の評判は?口コミでわかるメリット・デメリット11選」でも詳しく解説しています。

 

④外為どっとコム「G.comチャート」 | 操作性に優れた描画ツール

外為どっとコム「G.comチャート」 | 操作性に優れた描画ツール引用元:外為どっとコム公式サイト「G.comチャート」
外為どっとコムはFXを専門に扱う会社です。公式サイトではFXについて、詳細に解説しているので、特に初心者には役立つでしょう。

 

「G.comチャート」はブラウザによって最大で画面を9分割できるので、大きめのモニターがあればいくつもの通貨ペアの値動きが確認できます。描画ツールなどの機能が直感的で操作しやすいのも魅力的です。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 10種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 11種類
描画ツールの搭載数 7種類
チャート分割可能数 9分割
通貨ペア数 20種類
Windows版の推奨環境 Windows10・8.1:Google Chrome/Firefox
MAC版の推奨環境 macOS 10.12以上:Safari
スマホ対応

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外為どっとコムについては「【完全保存版】外為どっとコムの評判は?口コミをもとにメリットとデメリットを徹底解説!」でも詳しく解説しています。

 

⑤GMOクリック証券「Platinumチャート」 | 画面は最大で16分割まで可能

引用元:GMOクリック証券公式サイト「Platinumチャート」
GMOクリック証券の「Platinumチャート」は、全38種類のテクニカル分析や全25種類の描画ツールなど、多彩な機能を搭載しています。

 

画面を最大で16分割できるため、相場を多角的に分析しつつトレードすることが可能です。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 18種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 20種類
描画ツールの搭載数 25種類
チャート分割可能数 16分割
通貨ペア数 20種類
Windows版の推奨環境 Windows10・8.1:Microsoft Edge/Internet Explorer11/Google Chrome/Firefox
MAC版の推奨環境 macOS 10.13以上:Google Chrome/Firefox
スマホ対応

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GMOクリック証券については「GMOクリック証券の評判は良い?口コミをもとにメリット・デメリットを解説!」でも詳しく解説しています。

 

⑥セントラル短資FX「プログレッシブチャート」 | 多機能なテクニカル分析

セントラル短資FX「プログレッシブチャート」 | 多機能なテクニカル分析引用元:セントラル短資FX公式サイト「プログレッシブチャート」
セントラル短資FXの「プログレッシブチャート」は、全部で31種類のテクニカル分析や最大で12分割できるなど機能の高さが特徴です。

 

作成したチャートは最大で20種類まで保存できるなど、テクニカル分析や描画ツールを使ったトレードをしたい人におすすめです。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 10種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 21種類
描画ツールの搭載数 7種類
チャート分割可能数 12分割
通貨ペア数 24種類
Windows版の推奨環境 Windows10:Microsoft Edge/Internet Explorer11/Google Chrome
Windows8.1:Internet Explorer11/Google Chrome
MAC版の推奨環境 macOS 10.11以上:Safari
スマホ対応

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【見やすいと評判】FXチャートのスマホ版おすすめ5選

【見やすいと評判】FXチャートのスマホ版おすすめ5選FX業者の多くはスマホに特化したFXチャートをリリースしています。特に、スマホアプリ版は画面が見やすく場所を選ばずトレードできて、使いやすいのが特徴です。

 

ここでは、スマホ版でおすすめのチャート5選をご紹介します。スマホでもFXチャートを使いこなして、チャンスを逃さないようにしましょう。

 

なお、スマホアプリについては「【おすすめFXアプリ3選】スマホで使いやすいFXチャートを徹底解説!」でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

①DMM FX「 スマホアプリDMM FX」 | スマホに適したシンプルな操作性

DMM FX「 スマホアプリDMM FX」 | スマホに適したシンプルな操作性引用元:DMM FX公式サイト「スマホアプリDMM FX」
DMM FXの「スマホアプリDMM FX」はシンプルな操作性と機能の多彩さを両立させています。スマホ版でありながら、テクニカル分析はトレンド系・オシレーター系ともに複数を搭載。デザインも洗練されており、快適に取引できます。

 

入出金や履歴の照会のほか、パスワード変更など個人情報に関することまで、すべてスマホ1台で完結できます。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 6種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 5種類
描画ツールの搭載数 14種類
iPhone版の推奨環境 iPhone5以上/ios8以上
Android版の推奨環境 Android5.0以上

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②GMOクリック証券「GMOクリック FX」 | チャートを最大16まで保存可能

GMOクリック証券「GMOクリック FX」 | チャートを最大16まで保存可能引用元:DMM FXGMOクリック証券公式サイト「GMOクリック FX」
GMOクリック証券の「GMOクリック FX」は画面を最大で4分割でき、16ものチャートが保存できるスマホアプリです。画面の縦横をワンタッチで切り替えられるため、快適に操作できます。

 

使用頻度の高いテクニカル分析や描画ツールを3つまで保存できるのもおすすめポイントです。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 7種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 5種類
描画ツールの搭載数 11種類
iPhone版の推奨環境 iPhone5s以上/ios10~14
Android版の推奨環境 Android4.4〜11.0

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GMOクリック証券については「GMOクリック証券の評判は良い?口コミをもとにメリット・デメリットを解説!」でも詳しく解説しています。

 

③外貨ex byGMO株式会社「外貨exアプリ」 | ワンタッチによるスピード注文を実現

引用元:外貨ex byGMO株式会社公式サイト「外貨exアプリ」
外貨ex byGMO の「外貨exアプリ」は1,000単位という低価格から取引できるため、初心者にもおすすめです。チャートを見ながらワンタッチで注文できるので、スピード感のある取引ができます。

 

描画ツールはありませんが、テクニカル分析は搭載しています。シンプルながら使いやすいFXチャートと言えるでしょう。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 4種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 5種類
描画ツールの搭載数 なし
iPhone版の推奨環境 ios9~13
Android版の推奨環境 Android5.0以上

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④ヒロセ通商「LION FX」 | 好みに合わせて細部までカスタマイズ可能

ヒロセ通商「LION FX」 | 好みに合わせて細部までカスタマイズ可能引用元:ヒロセ通商公式サイト「LION FX」
ヒロセ通商の「LION FX」のスマホアプリは、iPhone・Androidともに17種類という豊富な注文方法に対応しています。1,000単位から取引できるため、リスクの低いトレードが可能です。

 

文字の大きさやラインの太さなど細部までカスタマイズできるので、自分にとって見やすく使いやすい画面に設定してみるのがおすすめです。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 9種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 10種類
描画ツールの搭載数 なし
iPhone版の必要環境 ios12以上14以下
Android版の必要環境 Android4.1以上

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ヒロセ通商については「【2021年最新版】ヒロセ通商の評判は?口コミでわかるメリット・デメリット11選」でも詳しく解説しています。

 

⑤楽天FX「 iSPEED FX」 | 多機能ツールでチャートをリアルタイム予測

引用元:楽天FX公式サイト「 iSPEED FX」
楽天FXの「 iSPEED FX」は、リアルタイムでチャートを見ながら必要な瞬間の発注に対応するストリーミング注文を採用しています。4画面を同時に表示できるので、チャートを細かく分析することが可能です。

 

トレンド系・オシレーター系のほか、描画ツールも搭載しており、PC版と同レベルの多機能なツールでトレードをサポートします。

テクニカル分析の搭載数(トレンド系) 6種類
テクニカル分析の搭載数(オシレーター系) 6種類
描画ツールの搭載数 なし
iPhone版の必要環境 iPhone6以上X以下/ios12
iPhone6S以上11以下/ios13
iPhone6S以上12以下/ios14
Android版の必要環境 Android5.0~11.0

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【押さえておきたい】チャート選びで重要な5つのポイント

【まずは押さえたい】チャート選びで重要な5つのポイントチャートは為替の値動きを予想するために必須と言えますが、より有効に使うためには正しく使いこなすことが必要です。ここでは、チャートや取引アプリを選ぶ際のポイントを、以下の4つのポイントをご紹介します。

  • ①操作の際の快適性
  • ②デバイスごとの対応
  • ③必要な機能の範囲
  • ④画面を分割できる数

 

①操作の際の快適性

チャートソフトは、リリースした業者などによって画面のデザインが異なっており、人によって見やすいと感じるソフトも異なります。画面が見やすければ操作もスムーズになるので、自身に合った見やすいチャートを選びましょう。

 

②デバイスごとの対応

チャート分析ソフトがどのデバイスに対応しているかもチェックしておきましょう。チェックの際には、例えば、以下のようなポイントを重視するとよいでしょう。

  • パソコン/スマホへの対応:使用するデバイスに使いたい機能が入っているか
  • OSごとの対応:Windows/Macの両方に対応しているか

デバイスごとの情報量や機能に差があるかにも注意しましょう。

 

③必要な機能の範囲

必要な機能の範囲チャート分析ソフトによっては、チャート分析機能が多いことを売りにしているものもあります。しかし、機能が多すぎると操作方法が複雑になり、かえって使いづらくなる可能性もあります。

 

自分がどのテクニカル分析を使うかを考えてから、使い勝手の良いソフトを選びましょう。特に、初心者はシンプルな機能の方がより使いやすいでしょう。

 

④分割できる画面の数

チャート分析は時間足などの設定を変更できるものが多いので、表示変更の自由度が高いチャートソフトを選んでおくと便利です。画面を分割しながら多角的にチャートを確認することで、分析力の向上も期待できます。

 

例えば、時間足を同時に画面上に表示できれば、時間単位での相場の推移を詳細に把握できるでしょう。

 

【抜群の利便性】スマホアプリでFXをするメリット・デメリット

【PC版と併用したい】スマホ版で覚えておくべきことFX取引はパソコンを使用するイメージが多いかもしれません。しかし、最近ではスマートフォンに対応した取引ツールが多く出回っているため、パソコンとスマートフォンの両方を使用して結果を残しているトレーダーも増えています。

 

FX取引にスマートフォンを用いる際のメリット・デメリットの両方をご紹介します。

 

スマホ版を使う際のメリット

特にデスクトップのパソコンなどは、使用できる場所も限られ、操作するにもマウスやキーボードなどが必要です。一方で、スマートフォン版のチャートには以下のように大きなメリットがあります。

  • チャートがシンプルで見やすい
  • いつでもどこでもチャートを確認できる

 

シンプルな表示でFXチャート画面が見やすい

スマートフォンはパソコンと比べると画面のサイズが小さいので、一度に表示できる情報量が限られます。そのため、アプリの画面は必要な情報だけが凝縮されたスマートフォン仕様に変更してあるので、チャートもシンプルで見やすいです。

 

チャートの見方に慣れるまでは、シンプルなほうがチャートの動きを読み取りやすいので、FX初心者の方にとっては、大きなメリットになります。

 

いつでもどこでも操作できるのでFXチャートが使いやすい

パソコンと大きく違うスマートフォンのメリットは、いつでもどこでも使えることです。スマートフォンが使えれば取引やチャートの確認がいつでも可能ですし、パソコンを開くスペースが無い場面でも使えます。

 

株と異なり24時間取引が行われているFXでは、いつ売買のチャンスが来るか分かりません。電車やカフェなど外出中に、いつでも手軽にチャートが確認できることはスマートフォンを使う上での大きなメリットと言えます。

 

スマホ版を使う際のデメリット

FXに限らず何事もメリットがあれば、デメリットがあります。先述したスマートフォン版のチャートのメリットは、反対を言えばデメリットにもなります。スマートフォン版を使用する際に考えられるデメリットには、次のようなものが挙げられます。

  • チャートを読み違える可能性がある
  • 為替レートを気にしすぎる可能性がある

 

チャートを読み違える可能性がある

スマートフォンのデメリットは表示される画面が小さいことです。パソコンでの取引に慣れていて、普段から複数の時間軸でチャートを見ている人には使いづらく感じるでしょう。

 

チャートを複数表示できるアプリもありますが、表示される画面が多ければ、その分ここの画面は小さくなってしまうため見づらくなります。画面が見づらいとチャートを読み誤る可能性も生じます。スマートフォンでの取引時は、チャートの表示をなるべくシンプルにしておくのがおすすめです。

 

チャートを気にしすぎる可能性がある

「いつでもどこでも、トレードができる」ことがスマートフォンのメリットと述べましたが、同時にデメリットとも考えられます。いつでもチャートを確認できるために、常に気にしすぎてしまうようなケースです。

 

チャートの動きを意識しすぎてしまうと、本業やプライベートに悪影響を及ぼしてしまいます。チャートを過剰に気にすると、FXそのものに熱が入りすぎてしまい、冷静な判断力を欠いてしまう危険性もあります。程よくトレードすることを心がけましょう。

 

【いまさら聞けない】チャート分析のためのFX用語5つ

【いまさら聞けない】チャート分析のためのFX用語5つFXチャートを比較して使いこなすには、チャートの機能を表すための用語を正しく理解しておく必要があります。FXで頻繁に用いられるチャート機能に関する用語を5つ解説していきますので、しっかり把握しましょう。

 

①テクニカル分析

テクニカル分析とは為替相場をチャートに変換して、値動きや今後の相場の推移を予想する分析方法のことです。チャートというのは、株式取引や為替相場を研究する際には欠かせない特殊な形のグラフです。

 

チャートから過去の相場の推移を分析するとともに、これからの相場を予測します。テクニカル分析は「トレンド系」と「オシレーター系」の大きく2つに分けられます。それぞれの特徴を次の項目でご紹介します。

 

トレンド系

為替相場は細かく上下に動きながら一定の方向へ進む特徴があります。この相場の流れを分析するために多く用いられるものがトレンド分析です。

表示されているチャートが、為替レートが上昇するか下降するかの判断材料となり、売買のサインとしても機能します。特にレートの上下が大きい場合に有効な分析方法です。

 

オシレーター系

オシレーター系の指標は、現在の相場が売られすぎか、買われすぎかを分析するために用いられます。一般的には、買われすぎの時に「売り」、売られすぎの時に「買い」を選択すると利益が出やすいと判断されます。レートの変動が少ない時に有効な分析方法です。

 

②描画ツール

多くのソフトでは、表示されているチャート上にラインや図形を描くことが可能です。自分好みに表示をカスタマイズでき、チャート上に線引きなどを行って、チャートを分析する際の目印や補助線などに使われます。

 

初めのうちは使いどころに悩むかもしれませんが、うまく使いこなせれば、チャートを分析する大きな助けとなるでしょう。

 

③時間足

時間足時間足は、相場における一定期間の値動きを表すものです。「1分足」なら1分間の値動き、「月足」なら1ヶ月間の値動きとなり、時間足を並べることでFXの値動きのグラフは作られています。

 

FXチャートで用いられる時間足は主に以下の通りです。

  • 1分足・5分足・15分足・30分足などの分単位
  • 1時間足・3時間足などの時間単位
  • 日足・週足・月足などの1日~1ヶ月単位

 

④チャート足

チャート足 日本経済新聞引用元:日本経済新聞
チャート足は別名ローソク足とも呼ばれます。チャートの上辺・下辺と、ヒゲと言われる細い線の上下から終値や始値、高値、安値を読み取れます。それぞれの値の位置関係は相場の状況により異なるので、注意しましょう。

 

時系列順に並べられたチャートから、過去と比べて現在の価格が高いのか安いのか、一定期間でどのような値動きをしてきたかなどが一目でわかるものです。

ローソク足チャートはローソク1本の期間を変更して、1年単位から1分単位まで取引手法や取引スパンに合わせてチャートの確認ができます。

 

⑤通貨ペア

実際の取引で売買する通貨の組み合わせが通貨ペアです。売買する通貨のペアを「/」で区切って並べて表すのが一般的です。「/」の左側が購入する通貨、右側が売却する通貨を示します。例えば、米ドル/円では、米ドルを買って円を売ることになります。

 

メジャー通貨とマイナー通貨があり、それぞれの特徴は次のようなものです。

  • メジャー通貨:ドルやユーロなど、流通量が多く価格が安定している通貨
  • マイナー通貨:いわゆる新興国の貨幣など、価格の変動が大きい通貨

マイナー通貨はメジャー通貨と比べて、金利が高い分価格が変動しやすいため、ハイリスクハイリターンと言われています。FXにおいては、メジャー通貨/マイナー通貨といったトレードも可能です。

 

まとめ:FXチャートを使いこなして、FXの勝率を上げよう!

まとめ:FXチャートを使いこなして、FXの勝率を上げよう!チャートに関する用語やチャートの選ぶ際のポイント、無料でダウンロードできるおすすめソフトなどを紹介してきました。FXチャートの分析ツールは提供する会社やアプリによってさまざまな特徴があり、使用するツールは取引の結果に大きく影響を与えます。

 

テクニカル分析や描画ツールなど、自分の必要とする機能が搭載されているかどうか見極めることが大切です。自分の使いやすいFXチャートを選べば、快適な取引ができます。

あなたにとって最適なチャートを見つけて、FXで大きな利益を目指しましょう!

 

なお、この記事で特におすすめのFXチャートは以下の3つです。詳細をチェックしたい方は、商品名から公式HPにカンタンにアクセスできます。

FXチャートおすすめ3選

  1. DMM FX「プレミアチャート」|シンプルな操作性と見やすい画面
  2. 外貨ex byGMO「MT4チャート」|世界的に人気の高いMT4仕様
  3. ヒロセ通商「LION FX」|業界最多レベルの通貨ペア数

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