楕円の面積の計算

小学校の算数で、円の面積を覚えさせられた記憶のある方もいるでしょう。円の面積は

半径 x 半径 x 円周率

でしたね。では、楕円の場合はどうでしょうか。楕円とは、円を縦方向に(または横方向に)伸ばしたものです。

楕円の面積はです。

楕円の面積の計算式は、

長軸半径(図の紫色の線) x 短軸半径(図の黒色の線) x 円周率

で計算できる。証明は積分で計算するのが一般的だと思われる。

参考:円の面積は、長軸半径=短軸半径の場合と考えることができる。

タグ:   数学