酒の種類により、アルコール度数は異なります。ビールは低く、日本酒やワインはやや高い、ウィスキーのような蒸留酒はアルコール度数がかなり高いです。酒の種類が同じでも銘柄によりアルコール度数は異なりますが、ここでは簡略化して、

  • ビール 5%
  • 日本酒 15%
  • 焼酎 25%
  • ウィスキー 43%
  • ワイン 14%

で計算しています。アルコール度数は飲酒の基礎知識(公益社団法人アルコール健康医学協会)より。


酒の種類:
              

アルコール量は gです。

お酒の飲みすぎは健康を害する恐れがあります。適正量には個人差があると思われますが、厚生労働省の健康日本21の資料では、「節度ある適度な飲酒」は

1日20gまで

となっています。ビールで中ビン1本、日本酒で1合、くらいが適度な飲酒量になります。新年会、忘年会などで飲みすぎてしまわないように注意してください。

2016年12月4日追記: ビールの酒税の計算についても公開しました。

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