今年も夏が近づいてきました。2018年は、4月でも30度以上の真夏日になることがありました。

気温が高ければ、暑く感じますね。暑くなった場合、ヒトは汗をかくことで、体温調節を行っています。このため、汗が蒸発しやすいかしにくいかによって、暑く感じる度合いに影響します。

暑さを示す指数として、不快指数がありますが、この不快指数は、気温と湿度から算出できます。wikipedia によると、不快指数は以下の計算式で算出できます。

0.81 x 気温 + 湿度 x (0.99 x 気温 -14.3)+46.3

不快指数は です。

不快指数評価
55未満寒い
55以上 60未満肌寒い
60以上 65未満何も感じない
65以上 70未満快い
70以上 75未満暑くない
75以上 80未満やや暑い
80以上 85未満暑くて汗が出る
85以上 暑くてたまらない

体感についても、上述のwikipediaより引用しています。

  • 気温30度、湿度50% : 不快指数 78.3
  • 気温30度、湿度80% : 不快指数 82.9

気温が高ければ不快指数は高くなりますが、気温が同じでも、湿度が高いかどうかに結構影響されますね。