健康保険には、高額療養費という制度があります。保険診療は自己負担3割ですが、通院が多い場合や入院の場合は自己負担額が大きくなります。自己負担額の月額が多い場合は、高額療養費制度を利用すると、自己負担限度額をこえた分が払い戻しされます。(全国健康保険協会のウェブサイトより)

今回は、70歳未満の方の高額療養費の計算式です。

70歳未満の方の高額療養費

標準報酬月額:
              
自己負担額(円)
払い戻し額(円)
多数該当の場合の自己負担額(円)

直近の1年間に3回(3ヶ月)以上、高額療養費を受けている場合は、4ヶ月目からは多数該当となり、自己負担限度額が引き下げられます。

健康保険の仕組みは良くできているね。
医療費が高額になっても、安心して治療を受けられるね。

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