地震の強さ(マグニチュード)の計算

マグニチュードは、地震の強さを示す尺度です。大きければ大きいほど、強い地震だといえます。

log10E = 4.8 + 1.5M

で計算できます。logは対数を意味します。Eはエネルギー(ジュール)で、Mはマグニチュードです。

エネルギーは[ジュール]です。

マグニチュードが1大きくなると、エネルギーは約32倍になります。例をあげると、

  • マグニチュード8はマグニチュード7の約32倍
  • マグニチュード7.2はマグニチュード7の約2倍

のエネルギーです。

2011年3月11日の東北地震では、マグニチュード9.0だったそうです。

※震度は、観測地点での揺れの強さです。震度には、地震の強さだけでなく、震源からの距離も影響します。またマグニチュードが同じでも、地盤の固さが異なれば震度が異なることがあります。

複数の地震の大きさ比較

マグニチュードを2つ入力すると、その差を計算します。「東日本大震災は阪神大震災の何倍か」といった計算に便利です。

地震1は、地震2の 倍の強さです。

関連計算式