体温変化による脈拍数の計算

発熱すると、脈拍数が上昇します。発熱時の脈拍数が発熱による生理的なものなのか、それとも発熱に隠れた異常な頻脈(低血糖や甲状腺機能亢進症など)かを判断するために有用な計算式です。また逆に、発熱のわりに脈拍数の上昇がみられないときは比較的徐脈といって、その発熱の原因(特定の感染症や薬剤熱など)を推測することに役立ちます。

脈拍数は(回/分)です。

おおよその脈拍数=体温 (℃) × 18 − 590 

で計算できます。詳しくはDr.古谷のあすなろ塾をごらんください。

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