ウェブサイトの広告効果計算(CPA)

ホームページから集客・売上アップを考える場合、広告を出稿することがあります。グーグルやフェイスブックなどではクリック課金広告を行っていますね。今回はこのようなクリック課金広告を出す場合の広告効果(顧客を獲得する費用)を計算してみます。

かかった広告費: 1クリックの広告単価 × クリック数
顧客獲得単価: かかった広告費 ÷ 獲得顧客数

で計算できます。顧客獲得単価はCPA(cost per action)とも呼びます。

広告費は (円)です。
顧客獲得単価(CPA)は (円/人)です。

仮に、CPA(顧客一人を獲得するための広告費)が10,000円で、顧客一人から得られる利益が15,000円なら、この調子で広告を出せば良いですね。

もし、CPAが10,000円で、顧客一人から得られる利益が5,000円なら、このままでは赤字です。

  • 広告を改善して、CPAを下げる(クリック単価が低いけど効果のあるものを探す)
  • 顧客一人から得られる利益を増やす(アップセル、クロスセルなどを考える)

などを検討しなくてはなりません。

関連計算式