金(きん)を使った商品・アクセサリなどでは、14K,18K,24Kあるいは14金,18金,24金のような表記があります。この表示は、金比率(含有率)を示しています。

  • 24K(金) : 純金
  • 18K(金) : 金が約75% (18 ÷ 24)
  • 14K(金) : 金が約58% (14 ÷ 24)

というように、24だと全部金、数字が少なくなると、金の比率も下がる、となっています。

ネックレス、指輪、万年筆などを見る機会があったら、数字を確認してみましょう。

金(K)の、金含有率は %です。

金の価格が高いこともあり(2018年5月時点では、1gあたり5,000円ぐらい)、金の比率が高いほど、高く売買されます。