対数の計算

対数は、指数の逆の演算です。

のようになります。上の例は、10の何乗か?という計算ですが、10の他にも、2の何乗か?という計算も、対数です。この場合は、

となります。10の何乗か?2の何乗か?の10や2の部分を、と呼びます。

です。

対数は、震源の強さを表すマグニチュードや、音の強さを表すデシベルなど、日常でもよく使われています。

タグ:   数学