日本の衆議院選挙は、小選挙区と比例区により当選者が決まります。小選挙区では、得票数一位のみ当選します。比例区は、ドント方式で政党に議席数をまず割り当てます。各政党で、比例区に立候補した順位の上位から順に当選となります。

小選挙区で落選した人は、自身の得票数と当選者の得票数から惜敗率が計算できます。小選挙区の立候補者が小選挙区では落選し、比例区にも立候補していた場合、惜敗率が比例区の順位に影響します。比例区で同順位になっている候補者は、小選挙区の惜敗率の高い順に当選となります。

惜敗率は、

自分の得票数 / 一位(当選者)の得票数

で計算できます。

惜敗率は %です。

なお、選挙には供託金没収という制度があります。小選挙区の場合は、有効投票の10%が、供託金没収ラインとなっています。小選挙区での得票が、供託金没収ラインよりも得票が少ない場合は、その候補者は比例区で当選する権利を失います。

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