√標本から平均と標準偏差を算出する式です。

標準偏差を算出するサンプル例ということで、標本は10個と固定しています。

平均値は、

(項目1 + 項目2 + ... + 項目10) ÷ 10

で計算できますね。

標準偏差を計算するには、まず分散を計算します。分散は、

1/10 × { (項目1 - 平均)^2 + (項目2 - 平均)^2 + ... (項目10 - 平均)^2 }

で計算できます。

標準偏差は、√分散 で計算できます。

平均は です。
標準偏差は です。

平均値が同じでも、それぞれの値がバラツキが大きければ、標準偏差は大きくなります。

「標準偏差が大きい」は、「平均から外れた値が生じやすい」とも言い換えることができます。

参考 -> 偏差値の計算もごらんください。

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