iDeCoでは先進国株式を中心にしています

iDeCo(確定拠出年金)には、様々な商品が用意されています。 元本保証型の商品(定期預金、保険等)と、投資商品があります。

iDeCoでは必然的に長期投資になりますので、60才に近づくまでは、全額を投資商品にまわすと期待リターンが高いと思われます。

私の場合は、先進国株式を中心にしています。

たわらノーロード 先進国株式

保有数量1,568,095口
取得金額1,903,195円
基準価額21,642円
評価額3,393,671円
損益+1,490,476円

楽天証券では、外国株式がいくつか用意されていますが、↑の「たわらノーロード 先進国株式」は、インデックスファンドで信託報酬が小さい、という点で選択しています。

国内株式よりも外国株式

ここの判断は人によると思いますが、私は国内株式よりも外国株式を重視して投資することにしています。(10~20年後ぐらいの将来を考えた場合)

  1. 伸びる可能性を、外国>日本、と考えているから
  2. 日本が大きく伸びた場合は、勤労収入が増えると期待できるから

1つ目の理由は、人口の増減から日本が伸びるよりは外国が伸びるほうが期待できそう、というのが大きいです。また、ドローン、自動運転、暗号資産など新技術に対して、積極的なのは外国だろう、という推測です。

2つ目の理由は、こちらのほうが重要なのですが、

  • 日本が伸びた場合: 勤労収入が増える
  • 外国が伸びた(&日本が伸びなかった)場合: 外国株式への投資で増やす

という風に、どちらになった場合にも備えられるように、という考えです。

日本株式に多く配分した場合は、日本が伸びた場合は、大きく増えるでしょうし、勤労収入も増えて、凄く嬉しいでしょう。しかし、もし外国が伸びた(&日本が伸びなかった)場合、日本株式も伸びず、勤労収入も増えない、と辛いでしょう。

外国株式に多く配分した場合は、どうでしょうか。日本が伸びた場合に、大きく増やす機会は失いますが、勤労収入が増えることである程度カバーします。もし外国が伸びた場合は、外国株式でカバーする、という考えです。

「外国株式をメインにする」というのは面白い考え方だね。
最終的には、自分で考えて判断しないといけないね。

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