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手元流動性比率計算式

現金
預金 万円
短期有価証券 万円
万円
手元流動性 万円
手元流動性比率 月分
 日分

企業の支払い能力の指標の一つに、手元流動性比率があります。手元流動性は現金および即座に現金化できる資産のことです。上の計算では現金の他、預金と短期有価証券を入力できます。なお、売掛金は、通常は手元流動性に含みません。

手元流動性比率は、手元流動性を売上で割ったものになります。上の計算では月間売上(月商)または年間売上(年商)から計算できます。(1月=30日として計算)

手元流動性比率(月) = 現金 + 預金 + 短期有価証券 月間売上

事業を急拡大して月商が増えた場合には、手元流動性比率が下がります。手元流動性比率が下がると資金ショート(黒字倒産)のリスクが高くなりますので、銀行から借入などで対処することになります。

どの程度の手元流動性比率があれば安全か?は業種により異なりますので、同業種他社の値と比較してみると良いでしょう。

損益分岐点計算ツールはこちらをごらんください。

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タグ:   ビジネス   会計  

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