サラリーマンが受け取る給与は、給与所得控除を差し引いたものが所得となり、所得税の課税対象となります。

給与所得控除は、以下のように定められています。(平成29年度)

給与の金額 給与所得控除
180万円以下 収入の40%(最低65万円)
180万円~360万円 収入の30%+18万円
360万円~660万円 収入の20%+54万円
660万円~1000万円 収入の10%+120万円
1000万円~ 220万円

収入は万円です。
給与所得控除は万円です。

年収1,000万を超えると、給与所得控除は220万円で打ち切りとなります。

二箇所以上から給与を受け取っている場合は、それらを合算した金額を元にして給与所得控除を算出します。

※給与所得控除の他、基礎控除、社会保険料控除、生命保険料控除、扶養控除などを差し引いた額に課税されます。

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