消費税が上がると、生活に響くね。

消費税は、小売業者が消費者から預かり、納税します。このため消費税率が上がれば、コンビニやスーパーなどのお店で支払う価格も上がります。

例: 元の税率が8%で税込み価格1,080円だった場合で、新しい税率が10%
→ 新しい税率での税込み価格は1,100円

のようになります。

なので、元の税率と税込み価格、新しい税率を入力すると、新しい税率での税込み価格を計算する式を作成しました。

本体価格
元の税率での税込価格
新税率での税込価格
増税額

消費税増額分の価格転嫁は致し方ないものです。しかし、もし、新しい税率での税込み価格が、上記の計算式の価格よりも高い場合は、本体価格も値上げが行われています。このような値上げを便乗値上げと呼ぶことがあります。

便乗値上げされたら、家計には大ダメージだな。
値上げ自体は経営判断だから、やむを得ない面もあるわ。しかし、こっそり便乗値上げしたとしたら、それは良くないわね。

関連計算式

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