三平方の定理による辺の長さの計算です。三平方の定理は、

直角三角形の三辺をa,b,cとする。斜辺(最も長い辺)をcとすると、
c² = a² + b²
が成り立つ

ピタゴラスの定理

というものです。別名ピタゴラスの定理とも呼ばれます。

式は綺麗ですが、二乗が出てきます。なので、実際にこの定理で辺の長さを計算すると、平方根を求める作業が必要になり、大変かもしれません。そこで計算するフォームを作成しました。

直角の隣の二辺から、斜辺を計算する式

斜辺の長さは です。

直角を挟む二辺の長さを入力すると、斜辺の長さが計算できます。

※ルートで表示せずに、小数点表示しますので、あらかじめご了承ください。

斜辺と、直角の隣の一辺から、残りの辺を計算する式

残りの辺の長さは です。

斜辺の長さと、もう一辺の長さを入力すると、残りの辺の長さが計算できます。

上の自動計算式では、長いほうの辺を斜辺とみなして計算しています。
一つ目に3、二つ目に5を入力した場合、4.00が出力されます。


高校で習う三角関数(余弦定理)を使うと、直角に限らず、三角形の1つの角とその角を挟む2辺の長さから、もう一辺の長さを計算することができます。